今回のテーマは、スチリップ素人大会の変遷についてです。

ストリップの楽しみも方につきましては、最初に記載しましたが、ここでは、筆者が若かりし頃はまりました、ストリップの素人大会の変遷について説明したいと思います。

そもそも、ストリップ素人大会発祥の地は京都です。

ストリップ劇場に詳しい方ならご存じでしょう。

京都にある「DX東寺」です。

場所は名前のとおり、京都駅と、東寺のあいだにあります。

こちらの劇場で素人大会と称しまして、若い女の子にマスクをつけさせ、はじめから全裸で、色々なシヨーをはじめました。

以前の記載と一部重なるかも知れませんが、コーナーごとに客が参加するという新しい試みでした。

それ以前にも客が参加するものとして、舞台に上げての天板というような出し物はあったようですが、そのようなものとは違う発想のものでした。

どのようなコーナーがあったかと申しますと、仔細は省きますが、東京パラパラ踊り、チークタイム、痴漢電車、早打ちマツク、女子校生輪姦などと色々なものがありまして、そのコーナーに客も参加して一緒に楽しむというものでした。

当初はオプションでお金を少し払うとビデオ撮影も可能でした。

この素人大会は評判が良く、またたくまに全国に広まりました。

東京でもDX歌舞伎町、横浜の浜劇などで素人大会が何度となく興行されまして、大いに楽しめました。

しかし、舞台上でお客との本番があったりして、数年後に警察が摘発し、それ以来、そのように、客を舞台に上げて素人娘と称する女性との本番行為、ならびにビデオ撮影は禁止となりました。

しかし、現在でも、少し、ソフト路線の素人大会が続いています。

代表的なのが、DX歌舞伎町の「ふれあい学園」という出し物ですね。

これは、コーナーごとの客の参加型はくずしてはいませんが、当初のように過激なものではなく、またビデオ撮影もできませんが、それなりに楽しめます。

もう一つは、桃色組という出し物です。

こちらも、内容は「ふれあい学園」に似ています。

こちらは、全国のストリップ劇場にて興行されています。

「ふれあい学園」も「桃色組」も当初のような過激さはなくなりましたが、若い踊り子さんが、マスクはしていますが、ほとんど全裸で各コーナーに出ており、それなりに楽しい興行ですね。

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